エンジニアを目指すために最初にすること

私が40歳になってからエンジニアを目指した経緯をちょっとだけお話します。

きっかけは年齢

もともとコンピュータが好きだった私ですが、つい先日まで居酒屋の店長をしていました。
そこそこ大きな会社にいたのですが、膝が壊れてしまい、しゃがむことが困難になり、お客様の目線で対応するという会社の方針が守れなくなってきて、給料はそこそこもらっていましたが、転職を決意。

その後も2〜3箇所飲食店に務めましたが、フリーのエンジニアになる直前の飲食店で 同じ年齢の 元エンジニアと出会います。


この出会いが大きく影響しましたね。

その飲食店を経営しているオーナーが色々やりたがりの人だったので、なぜか、自社サーバーを立ち上げるということになって、元エンジニアの彼が色々やっていたんです。
それを横目で見て、「すげ〜〜〜」って思ってました。

それまで、インターネットもよく解っていなかった私ですが

「やっぱ、コンピュータを 24時間 触っていたい」

という気持ちから 一念発起!
勉強しました。
まじで勉強しました。

過去、N88BASIC でエンジンの計測プログラムを作ったことはありましたがWEB関係の言語は全くわからない。

「わからない」がスタート地点

WEBの言語がま〜〜ったくわからなかったんです。
必要なかったし・・・。

でもパソコンを触りたい。
そう、24時間。

何かを作ろう!
そうだ、
「アルバイトの希望シフト収集サイト」を作ろう!

htmlもわかりませんでした。

勉強するしか無いでしょ


超初心者用の本をもらったので読みました。半分くらい。

CSSの事もなんとなくわかった。

しかし、表示するだけ・・。

プログラムはどうすれば良いのだろうか・・・。

なんと、php言語というのがあるのか。
よし、本を読もう。

半分読んだ。なんとなく解った。

データベースの知識も必要だ。
よし、本を読もう。

半分読んだ。なんとなく解った。(レベル5くらいになった気がした)

SESSIONなんかも理解できた。

自分に自身を持つこと

その当時、スマホはまだありませんでした。
ガラケーです。
最初のプログラムは「ガラケーで希望シフト収集プログラム」でした。

3ヶ月位でできた。

同僚の元プログラマは「へぇ〜〜」って感じだった。

彼のレベルは、ハッカーレベル。黒のハッカー(クラッカー)じゃなくて白いハッカー。

そりゃ、俺の3ヶ月プログラムじゃ驚かない。

が、この、自分で作成したプログラムが自身につながって今につながっているのは間違いないですね。

今日はここまで。
また次回。

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